ファミコンポ前なので以前書いた記事を修正追記しています。みなさんもぜひチャレンジを
gimmickを使わずにsunsoft5bの音をならしましょう。
以前書きましたが
サンソフトのFME-7が搭載された一部のカードリッジにはごくわずかな確率でsunsoft5b(拡張音源搭載のfme-7互換マッパ)
が搭載されています。
で、実際に著者が確認したところは以下の通り
ドッジ弾平が8つのうち1個がsunsotf5b
バットマンは1個でsunsoft5b

グレムリン2に載ってるsunsoft5B posted by (C)applesorce
グレムリン2は1個でsunsoft5bという感じになっています。

バットマンに載ってるsunsoft5B posted by (C)applesorce
しかも興味深いのはグレムリン2基板をそのままドッジ弾平で使用しているということです。
ひょっとするとバットマンやグレムリン2をばらすほうがsunsoft5bがのってるかも?
そしてこのsousnft5bが運良く乗っていて、TNS-HFC3をもっていて、拡張音源として使いたい場合は以下の改造をしてみましょう。
sunsoft5bのpinの数え方はQFPのそれと同じです。なお2pin,3pin目は浮かせてつなげています。
soundoutとsoundinはカセット端子になっています。写真にあるとおりカットしてつなげましょう。

またカードリッジのsoundin、soundoutはパターンカットを行ってmixできるようにしてから配線しましょう。
あとこれでTNSーHFC3が壊れたりしても当方は知りませんので自己責任でやりましょうネ!

ドッジ弾平基板のsunsoft5Bを拡張音源化 posted by (C)applesorce

後ろの配線 posted by (C)applesorce
2011/10/15追記
このあともうちょっといじって、sunsoft5bの2pin目だけ浮かせて配線しても同じように動きました。
ROMも抜かずにそのまま配線すれば音の封印がとかれたグレムリン2ができました(とはいってもゲームのBGMがアップグレードするわけじゃないですけどね)

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